兵庫県受動喫煙防止の取り組み進める 勤務時間中は禁煙に/兵庫県

配信  サンテレビ https://news.yahoo.co.jp/articles/3f52dde1267382e4a27b78346aeac14d44154ec8 

兵庫県は4月から受動喫煙防止のため、職員の勤務時間中を禁煙とする新しい取り組みを始めました。
約7000人が働く兵庫県庁。 県職員の健康増進を図る職員課では4月から禁煙の取り組みを始めました。 県職員はこれまで勤務時間中も喫煙が可能でしたが、4月から勤務時間中は禁煙に。 喫煙は休憩時間と勤務時間外のみ可能に変わりました。
庁舎内に7箇所あった喫煙所も3カ所に集約。さらに世界禁煙デーにあたる5月31日からは敷地内が全面禁煙となります。
取り組み開始から最初のお昼休み、3カ所に減った喫煙所に愛煙家たちが集まる様子が見られました。 全面禁煙以降どうするのか聞くと、「禁煙したい」「元町の喫煙所に行きたい」など、さまざまな声が聞かれました。
神戸市では2013年5月から、市役所敷地内全面禁煙導入済みです。